ホーンブロワーの2017-2018冬ホエールウォッチングシーズンは、先週末、完璧なクジラ発見・観察コンディションで幕を開けました。土曜日には、サンディエゴ自然史博物館のホエラーたちがアドベンチャーホーンブロワー号に集まり、シーズンの幕開けを飾りました。このボランティアは、ホエールウォッチングクルーズに参加されるお客様に、コククジラやヒゲクジラについて、また海の野生動物や環境保護について、クルーズの前と後に説明する役割を担っています。初日のクルーズではクジラは発見されませんでしたが、日曜日のクルーズではザトウクジラや今シーズン初のコククジラ、遊び好きなコビレゴンドウの大群、豪華なカマイルカなど、素晴らしい姿をお客様とホエール・ウォッチング・チームが目にすることが出来ました。

コククジラはサンディエゴの海岸を過ぎ、メキシコのバハ・カリフォルニアの太平洋岸にある出産ラグーンを目指して南下し始めたところです。まもなく、生まれたばかりの子クジラを連れた母クジラを含む、より多くのコククジラの回遊が見られるようになるでしょう。このページでは、今シーズンの目撃情報や最新情報をお伝えします。

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