シティ・クルーズは、ロンドン塔の第一次世界大戦終結100周年を記念した新しいインスタレーション「Beyond the Deepening Shadow: The Tower Remembers」を支援することができ、とても嬉しく思っています。
このインスタレーションは、堀を数千の炎で満たし、毎晩17時から21時までの4時間、儀式として展開され、最後は塔の堀が炎で完全に照らされます。
このスペクタクルは、戦時中の政治的同盟、友情、愛、喪失の移り変わりを探るサウンド・インスタレーションとともに展開されます。サウンド・インスタレーションの中心には、戦争詩人メアリー・ボーデンの「兵士へのソネット」の歌詞を用いた合唱作品が置かれます。
また、シティ・クルーズは、ロンドンの象徴であるロンドン塔を通過するほか、タワー・ピア発着のスケジュールを延長しており、そこで下車して周辺を散策することもできます。
タワーヒルからは無料ですが、堀の部分は特別にチケット制で入場できますので、観光クルーズと一緒に行ってみてはいかがでしょうか?
また、船を貸し切ってテムズ川を航行し、ワインを飲みながら好きなだけアート作品を鑑賞したい方は、こちらの貸切パッケージをご覧ください。
ロンドン塔のプレスリリース
深まる影を越えて。ザ・タワー・リメンバーズ
画像:Richard Lea-HairとHistoric Royal Palaces