悲しいことに、サンディエゴのビーチに打ち上げられたコククジラの死体が発見され、フィエスタアイランドに曳航されました。ホエールウォッチングクルーズでは、生きているクジラを発見することがメインですが、死んだクジラからも多くの重要な情報を得ることができます。NOAA(米国海洋大気庁)が行う剖検によって、死因が自然死なのか、漁具の絡まりや海難事故、船の衝突など人為的なものなのかを判断することができるのです。もし人為的なものであれば、この情報をもとに傾向を把握し、コククジラの野生個体群の保護に役立てることができます。

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