フニクラ

他にはない景色

ナイアガラの滝とグレートゴージを今までにない形でご覧いただけます。

ナイアガラシティークルーズは、ナイアガラ峡谷に歴史の一部を取り戻しました!

1894年、ナイアガラパークス&リバー鉄道が初めてクリフトンインクライン鉄道を開業しました。オリジナルの車両が運行を停止してから28年以上が経過した今、ホーブロウがアンカーを務めるナイアガラ・シティ・クルーズは、オンタリオ州オークビルのAnCam Solutions Companyと手を組み、古いものを再び新しくすることに成功しました。2017年から2019年にかけて、現在グレートゴージの壁に沿って運行している2台の最新鋭のフニクラ・カーを建設、設置、発売しました。建設にあたっては、峡谷の地層や植生を壊さないように細心の注意を払い、自然の動植物を保護しました。

18,000年の歴史を持つナイアガラ峡谷の岩壁に沿って、ボート乗り場との間を行き来しています。全長56m、高さ185フィートのフニクラは、約19階建てのエレベーターを斜めにしたような形をしています。

温度管理されたガラス張りの車両には、オーディオコメンタリーと優先席が設けられています。また、リバーサイドパティオや搭乗エリアへのアクセスも便利です。他では味わえないアドベンチャーをぜひお楽しみください。

何が含まれていますか?

  • 便利な交通手段(リバーサイドパティオと搭乗エリアへの往復
  • Comfortable Climate-controlled(防風)
  • 信じられないような景色
  • オーディオコメンタリー
  • 車椅子対応

入手方法

ナイアガラシティークルーズフニクラルへのアクセスは、すべてのチケット購入には含まれておらず、運営上の必要性に応じて、経営陣の独自の判断でのみ利用可能となります。

フニクラの営業時間

日付フニクラ開通フニクラの閉鎖
現在、閉店しております。オープン日は未定です。最新情報はFacebookでご確認ください。
ツアーやクルーズの詳細については、スケジュールページをご覧ください。

ご存知でしたか?

フニクラ(インクライン鉄道)の基本的な考え方は、2台の車両が常にケーブルでつながっており、そのケーブルが斜面の頂上にある滑車を通っています。2台の車両のうち、1台が上り、1台が下りというカウンターバランスをとることで、上りの車両を持ち上げるためのエネルギーを最小限に抑えることができます。そのため、フニクラは最もエネルギー効率の良い交通手段の一つと言えるでしょう。

追加情報

  • フニクラにご乗車のお客様とその手荷物はすべて検査の対象となります。
  • 荷物/携帯品として認められるのは、財布、カメラバッグ、小型のキャリーオンまたはバックパック(車輪のないもの)、小型から中型の乳児用ベビーカーなどです。
  • 36cm(14インチ)×23cm(9インチ)×56cm(22インチ)を超える荷物は、ナイアガラ・シティ・クルーズの敷地内に持ち込むことはできません。
  • ナイアガラ・シティ・クルーズ社は独自の判断により、ローワー・ランディングおよび乗降場への代替輸送手段を提供する権利を有します。フニクラが使用できない場合、払い戻しは行われません。